誰にも言えない小陰唇肥大!解決方法をご紹介!

人には言えない性器のコンプレックス

性器のコンプレックスを抱えているのは男性だけではありません。あまり知られていませんが、実は女性も性器にコンプレックスを抱えている人は多いのです。特に小陰唇と呼ばれる性器の一部の肥大です。肥大した小陰唇は下着との摩擦で黒ずんでしまうので、見た目が悪くなります。そのため、男性ウケも悪く、性に対して臆病になってしまうほど小陰唇肥大は女性にとって性器のコンプレックスになりうるものなのです。

美容整形外科で切除する

肥大した小陰唇は、美容整形外科にて手術で切除をすることができます。肥大した小陰唇をメスで切除し、吸収糸で縫い合わせます。黒ずんだ部分をカットしたり、左右非対称な小陰唇の形を整えて、見た目もきれいな小陰唇にすることができます。手術の際には局部麻酔をするので、痛みを感じることはないです。また、吸収糸を使用するので、抜糸の必要もありません。片方の小陰唇の切除にかかる時間はおおよそ30分程度を想定しています。

手術後に注意すべきこと

小陰唇の縮小手術は、美容整形外科で簡単に切除し、見た目を綺麗にすることができます。ただし、手術後はいくつか注意すべきことがあります。まず、手術後はシャワーのみで入浴は10日後から可能になります。その理由は、手術をした傷口から雑菌が入って炎症を起こしてしまうリスクが考えられるため、傷口が癒えた頃から入浴ができるようになります。また、手術後には摩擦に大変弱い状態であることを考慮し、性交渉はご法度です。性交渉は手術後4週間は我慢しましょう。

女性器の膣の両側に位置するヒダを小陰唇といい、膣を蓋して雑菌侵入を防ぐ機能を持っています。小陰唇が大陰唇から大きくはみ出す場合を小陰唇肥大といいます。手術によって余分な小陰唇の切除縫合が可能です。